能率技師のメモ帳 中小企業診断士・社会保険労務士の備忘録    ワクワク広島ライフ

世のため人のため社会のために 能率(=マネジメント)の視点から考え行動する「昭和」のジャパニーズビジネスパースンです。広島大好き!カープ命!広島市でのデイリーライフを毎日発信していきます

100万本のバラのまち福山 PR大使はフラワーアーティストのニコライ・バーグマンさん 夢ある町起こしです

薔薇・・・読めますが、漢字で書けません(涙)。

100万本のバラのまち」・・・なかなかロマンティックなネーミングです。

広島県福山市です。

昭和20年8月8日、米軍の大空襲で市街地の8割が燃えた福山市

350人以上が虐殺され、4万人以上が焼け出されたそうです。

広島への原爆投下から、わずか2日・・・アングロサクソンは本当に酷いことをします。

日本には武士道や武士の情けがありますが、この人たちは相手が倒れてもトドメを刺します・・・イラクでもベトナムでも・・・民族性でしょうか?

 

バラが植えられたのは、1945年。

敗戦後、町を復興するために、市民に希望をあたえるためにバラが植えられたそうです。

今では、年に一度バラ祭りがあったり、市内には薔薇公園があるそうです。

100万本のバラのまち 福山 

PR大使はフラワーアーティストニコライ・バーグマンさん。

イケメンのデンマーク人です。

2003年、フラワーショップ「ニコライ・バーグマン・フラワー&デザイン」を立ち上げ、「フラワーボックス」が大人気とのこと・・・初めて知りました。

夢ある町起こしだと思います。

「花の好きな人に、悪い人はいません。」