2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧
京都パワースポットツアーの後半は、叡山鉄道に乗って鞍馬へ。 以前から気になっていたスポットです。 観光本では、気楽に行ける場所とのことでしたが、帰りにはヘトヘトになって命からがら下山という感じでした(大げさ!)。 出町柳から、ほのぼのムードの…
きょう、きょうとに。 年に何度か京都を訪れますが、今日は大安吉日。 京都日和です。 新幹線に飛び乗り、京都ツアーです。 とは言え、本日は台風2号の影響と梅雨前線の影響で終日雨。 と思いきや、参拝の時間に合わせて雨がやんでくれました。 陰陽師安倍…
本日は、雨。 雨にも負けず、風にも負けず・・・。 自転車ツーキニストにとって、つらい事態です。 これは、自転車ツーキニストの大家疋田さんの書に出ていたのですが、鍵はキャップ(野球帽)です。 多少の雨だと良好な視界のもとライドすることができます…
自転車で通勤しています。 事務所まで自転車で15分。 自転車ツーキニストです。 満員電車のストレスなし、運動になる、環境に優しい、気分転換になる・・・。 いいことづくめです。 ただし、日本の自転車の位置づけは中途半端。 道交法上は車両とのことです…
「正義と哲学のはなし」 小川仁志監修 宝島社 840円 「頭脳労働と肉体労働の給与格差は正しいのか?」 「出世する人は、本当に社会の勝ち組なのか?」 「原子力発電所が地方に置かれるのは正しいのか?」 「高額所得者は、多額の寄付をしなければならないの…
昨日、恩師の先生から色紙をいただきました。 そこには、「生涯学習 生涯青春」と書かれていました。 死ぬまで勉強を続けること、楽しい勉強を続けること、働きながら学び続けること、学ぶ意欲を持ち続けることが生きるということ・・・。 様々なフレーズが…
たまたまのきっかけで、数十年ぶりに法学部で民法の講義を受けました。 心裡留保、虚偽表示、錯誤など民法総則の最初のセッションで出てくる意思表示。三 十数年前に法学部法律学科法職課程に入学し、リーガルマインドを叩きこまれる最初の難関であったこと…
雇用形態の多様化が進んでいます。 職場の中では、正社員、契約社員、派遣社員、パートタイマー、アルバイト。 あるいは、定年延長で一年契約の更新で雇用される(準)高齢者、外国人、学生アルバイト、主婦パートタイマーなどなど様々な働く人たちがいます…
五月晴れはどこへ?毎日が梅雨のような毎日です。 晴耕雨読。 現在、三冊の本を同時並行で読み進めています。 3.11大震災、福島原発事故、浜岡原発停止・・・。 今から日本はどこに向かうのか?不安感、閉塞感が漂う今日この頃です。 今日、職場で同僚と…
仕事でクライアントでもある企業の専務さんと話をしていて、 「私は新宿で青春時代を過ごしました。今思うと古き良き時代でしたね~。」という一言から、そこはかとない古(イニシエ)話で盛り上がってしまいました(笑)。 同世代の専務さんは、新宿のディ…
19世紀の末期、米国で誕生した科学的管理法。 F.W.テーラーに代表される生産のスペシャリストが、生産現場の生産性を最大化するために、時間研究、動作研究を行い様々な法則を産み出しました。 従来は、現場の親方を中心に労働者の経験・勘・度胸で進…
日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏。 その著「企業参謀」「続・企業参謀」からは多大なる影響を受けました。 米国流の合理性と理科系思考により難問奇問をバッサリと斬る、そのプロセスの爽快さは、そのへんの推理小説よりもエンターテイメント性…
「管理技術」とは、あまり聞きなれない言葉です。 これは、企業や工場の持つ特殊技術、ノウハウといったものを総称する固有技術に対応する言葉で、科学的に管理するための道具群といった意味があります。 具体的には、IE(動作研究、時間研究など)、QC…
日経ビジネス5月2日号34ページで同誌の発行人渋谷和宏さんが、「にっぽんの底力」と題し、日本経済全体へのエールを送っています。 過去、間接的な提言であった同誌が、ここまで表立って踏み込んで主張したことは初めてではないでしょうか? 20年以上…