2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧
横浜の日産ショールームを訪れました。 みなとみらいに立つ日産本社。 その一階にショールームがあります。 右側が日産本社です。 展示のテーマは、EVと軽自動車。 シンボリックな展示は、なかなかのセンスを感じさせます。 また、ショールームを飾る女性…
上野毛と言えば、五島美術館。 安藤忠雄さんが設計した東急上野毛(かみのげ)駅から徒歩5分の閑静な住宅街の中にあります。 お隣は、東急電鉄を築いた五島家のお屋敷、ちょうど多摩美術大学の裏手にあります。 渋谷、田園調布、自由が丘、最近だと二子玉川…
今日、産能短大を卒業した女性と話す機会がありました。 正式名称は、自由が丘産能短期大学。 日本最初の経営コンサルタント上野陽一氏(1883年~1957年)が、1942年に創設した日本能率学校が前身。 日本で唯一の能率科がある短期大学です。 1950年に日本最…
平塚競技場に行ってきました。 天気晴朗、ポカポカ陽気・・・。 湘南ベルマーレ、サンフレッチェ広島ともに好きなチーム。 何も考えずに、ボーッとしながらサッカー観戦も、太公望のようでなかなかオツなものです。 スピーディな攻撃力を持つベルマーレと去…
「どん底から生まれた宅急便」 都築幹彦著 日本経済新聞出版社 1700円+税 著者の都築さんは、ヤマト運輸の元社長。 オーナー2代目の小倉昌男さんとともに「宅急便」のビジネスモデルを築き上げた中興の祖ともいえる人物。 同書は、都築さんの初の本。 経営…
「能率の父」と呼ばれている上野陽一(1883~1957)。 上野陽一の想いは、能率のコンセプト、思想、方法論を日本、いや世界に普及することでした。 「日本最初の経営コンサルタント」というキャッチフレーズのもと、文字通り日本全国、そして海外まで講演、講…
久々に成城学園に行ってきました。 なぜか仕事での訪問です。 駅前の光景は、数十年前とほとんど同じ。 タイムトリップした不思議な感覚です。 不純物のない、有機質ながら無機質な空間。それが、成城学園でした。 整然とした街並み、豊かな緑、学園に通う子…
アベノミクスによる円安傾向で復活したTOYOTA。 その東京のアンテナショップでもあるaMLUX(アムラックス)に行ってきました。 場所は、池袋のサンシャイン60の隣。 池袋駅から歩いて7分です。 この建物は、トヨタの東京パビリオンとも言える…
池袋に行ってきました。 ちょっと危ない街・・・といったイメージは過去のもの。 今では、西口、東口ともに、美しく整備された街に変身しています。 「池袋モンパルナス」というネーミングが似合う街並みになってきました。 歴史をたどれば、詩人の小熊秀夫…
旧岩崎邸を訪れました。 明治29年に建てられた洋館。三菱財閥岩崎家の本邸です。 設計は、イギリス人建築家のジョサイア・コンドル。 日本で西欧建築の父と呼ばれています。 鹿鳴館やニコライ堂の設計で知られています。 かって2.5万坪あった土地も今では1/3…
日曜日の昼下がり、テレビのザッピングをしていると・・・懐かしい音楽が。 9ch.のMXTVで「Disco Train」がスタートしました。 放映時間は、毎週日曜日の12時~13時。 1960年前後に生まれた方は、「Soul Train」を想起させるネーミングですが、 同…
上野の美術館に行ってきました。 国立西洋美術館 ラファエロの美の世界に堪能した週末でした。 ヨーロッパ史、キリスト教の素養のない自分でも、1点ずつの作品が紡ぎだす迫力は感動的でした。 西洋ルネサンスの輝きを今でも感じられることのできる作品展でし…
中小企業診断協会の月刊誌「企業診断」の書評を二年間続けさせていただきました。 診断士の書いた書籍について書評を付けるというもの。 顔写真入りで書評が掲載されるため、けっこうプレッシャーです。 三回読み、ポイントを抽出し、著者の当該図書に込めた…
大学のゼミの同期から連絡があり、神楽坂を散歩・・・。 大学時代に同じクラスの彼女と結婚した彼は、苦節十年、弁理士試験に合格。 今では、一国一城のあるじ・・・。 自信満々の人生です。 弁理士試験を目指しながら特許事務所に勤務。試験に合格したとた…
カリフォルニア・デザイン 1930~1965 モダンリヴィングの起源 国立新美術館で開催中の「カリフォルニア・デザイン 1930~1965 モダンリヴィングの起源」を観るために六本木まで行ってきました。 乃木坂駅からは、直結の通路がありとても便利です。 この新美…
「経営センスの論理」 楠木健著 新潮新書 740円+税 「会社をよくするのに必要なのは、スキルよりもセンスを磨くことである」 なんとなく分かるようで分からない「センス」の話・・・。 センスを磨くためのスキルもあるような気もするし、スキルなきセンスも…
「原爆が落ちた」という表現を聞き、憤りを感じるのは自分だけではないと思います。 原爆は、意図的に「落とされた」のです。 米国の第二次世界大戦後の勢力図、バランスオブパワーを見据えた国家戦略により、原子爆弾を落としたのです。 それにより、14万人…
広島ツアーのメインが、フラワーフェスティバル。 記憶が正しければ、このお祭りは1975年(昭和50年)の広島カープのリーグ初優勝からスタート。 仙台の七夕、博多くんちなどの大規模な祭がなかった広島の地にフェスティバルを誕生させようとした広島市民・…
ゴールデンウィークを利用して広島に行ってきました。 広島は、年に一回の広島フラワーフェスティバルとひろしま菓子博覧会2013で、人、人、人。 ・・・といっても休日の青山・表参道よりは少なめ・・・。 ビール博覧会とかウイスキー博だったら自分自身盛り…
「知識経営のすすめ ナレッジマネジメントとその時代」 野中郁次郎・紺野登著 ちくま新書 660円+税 書斎の本棚に以前読んだナレッジマネジメントの書籍を発見。 そういえば、15年ほど前、日本が失われた十年の中にいた時、知識経営という言葉が流行しました…
大学の後輩とともに飲み会。 久々の飲み屋で一杯やりました。 彼は脱サラして起業。 12名の社員を抱える立派な経営者です。 起業して5年間、日々の苦労を聴きながら、先輩面をして、アドバイス・・・。し かしながら、彼の語る現場視点のリアル、ライブ感…
「地図の読み方大事典」 青春出版社 1050円 正式なタイトルは、「世界で一番おもしろい地図の読み方大事典」。 今年の研究テーマの一つが人文地理学。 なんとなく魅かれて購入。 この本、実に384ページ。読み応えアリ、コスパ高しです。 30万部以上売れた「…
「雇用法改正 人事・労務はこう変わる」 安西愈著 日本経済新聞出版社 860円+税 労働法改正が相次ぎ、ニッポンの会社の人事部も就業規則の改訂に大わらわ。 高年齢者の雇用対応、有期労働者の雇用契約、派遣社員の事務手続・・・たいへんだと思います。 特…
東京都庁に行ってきました。 最近、やたら高い所に登っているのですが、「ナントカの高登り」で週末を楽しんできました。 45階の展望台から見るTOKYOは、なかなかオツなものです。 現代版バベルの塔・・・地震の多い東京でなぜこんな高層ビルを建てたの…